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3ドア車でも使いやすい!FIAT 500(チンクエチェント)・MINI Cooper(ミニクーパー)におすすめのチャイルドシート2選

こんにちは、チャイルドシートラボスタッフです。

後部座席のスペースが限られていることから、FIAT 500(チンクエチェント)やMINI Cooper(ミニクーパー)などの3ドア車は、チャイルドシートの取り付けに関するご相談を多くいただきます。

「チャイルドシートを取付できるのか?」
「取り付けできても使いにくいのではないか?」
「子供の乗せ降ろしは出来るのかな?」
とご心配の方もいらっしゃるかと思います。

そんな方に当店でおすすめのチャイルドシートを2点ご紹介いたします。

左 ブリタックス・レーマーDUALFIX PLUS(デュアルフィックス プラス)

右 マキシコシSTONE(ストーン)

・狭い車内でも、圧迫感を感じにくい低床・低重心シートで後ろ向きの奥行きが抑えられていること
・回転ボタンの位置が3ドア車にとって使いやすい場所であること

この2点がおすすめの大きな理由です。
2ドア・3ドア車の場合、乗せおろしは助手席側のドアから行っていただく事となりますが、新生児から15ヵ月までは、お子様を後ろ向きで乗せなければなりません。

 

乗せ降ろしの際に重要なのは、後ろ向きから前向きに回転させるためのパーツ位置です。

DUALFIX PLUSの回転ボタンは、本体正面側に配置されており、前席のシートを前方に倒して、丸印のパーツを押し込むと回転できます。

触りやすい位置になっているので回転操作がしやすく、シートの向きを変え、乗せ降ろしが出来ます。

 

STONEの回転ボタンも、本体正面側に配置されており、前席のシートを前方に倒して

丸印のパーツを握っていただくと回転できます。

こちらも触りやすい位置となるので回転操作がしやすく、シートの向きを変え乗せ降ろしができます。

 

ちなみに、FIAT 500(チンクエチェント)にチャイルドシートを取り付ける際は、本体を助手席側ドアから車内へ入れるのが非常に難しいため、リアハッチから搬入する方法がおすすめです。

 

「チャイルドシートは左右どちらに取り付けるのがおすすめ?」

 生活環境や行動パターンによって一概には言えませんが

助手席後ろ(左側)へお取り付けいただければ、背後を車が行き交う車道側ではなく、歩道側から安全に乗せ降ろしができます。

また、運転席後ろ(右側)へのお取り付けですと、運転ポジションをかなり前にずらさなければいけない可能性があるため、ドライバーさんが窮屈になる可能性がございます。

FIAT 500(チンクエチェント)やMINI Cooper(ミニクーパー)などの3ドア車へのチャイルドシート取り付けでお悩みの方は、ぜひ一度チャイルドシートラボへご相談ください。

実際のお車へチャイルドシートを取り付けながら、操作性や車内スペースをご確認いただけます。

ご予約・お問い合わせを心よりお待ちしております。

 

【今回ご紹介したチャイルドシート】

 製品名:DUALFIX PLUS(デュアルフィックス プラス)

https://www.britax.jp/products/childseat/baby/dualfix-plus-thermo-e/

年齢:0歳 〜 4歳
対象身長:40 cm 〜 105 cm
安全基準:R129(i-Size)適合
取付方法:ISOFIX固定

製品名:STONE(ストーン)※直営店限定商品
https://www.maxicosi.jp/product/baby/baby_base/stone/
年齢:0歳 〜 4歳
対象身長:40 cm 〜 105 cm
安全基準:R129(i-Size)適合
取付方法:ISOFIX固定

 

 

 

 

 

 

 

 

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